首都圏を中心に、無料相談・土地探し・設計・デザイン・工事監理をする建築家の住宅設計事務所です。これまで二世帯住宅、リフォームの実績が多く、二世帯住宅・シンプルモダンが得意。


by tsutomsatow100

東京ガスの展覧会のご案内/452

東京・立川にある東京ガス多摩ショールームで今月末に建築展覧会が開催される。
僕らの事務所もこの「夢のある住宅模型展」に参加する。
キャッチコピーが「こだわりの注文住宅作品を見に来ませんか?」というもの。
写真パネルと住宅模型の展示がされるもので、模型は現在製作中である。

建築設計事務所がつくる模型やパネルというものを、大量にみることは珍しいと思う。
なかなかない機会なので、お時間が許す方はご来場をお勧めいたします。
とはいえ最寄り駅からは少し距離があるので、春を感じる暖かい日のご来場がオススメですが。
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「文京区の事務所がなぜ立川で展覧会を?」と思われるかもしれない。
距離があって大変なのではとも考える向きもあるだろう。
でも、僕らの通常の業務範囲だと、この程度なら遠方とは思わない。通常業務だ。
実際、現在立川を少し南に下った調布でプロジェクトが動き始めている。

設計の現場がご近所でないことは、よいことも多い。
例えばそこに長くいる人たちには決してみえてこない、違う目線や感覚で僕らはアプローチできる。
これまでの社会の流れを上回るスピードで、世の中はどんどんと変化をしはじめている。
変わらないものと、変えていかなくてはいけないものが家づくりにもある。
そこに長くいると見えない事もある。新鮮な眼差しが必要だ。
「移動をする」ということは、この第三者的な視線をもつことに有効な手段である。

例えば、僕らのプロジェクトというのはスピードを異にしかつ時期をずらしながら同時並行で進む。
それぞれに十分に気配りをするためにするのは、それぞれに対する気持ちの切替が必要だ。
気持ちを切替、それぞれのプロジェクトに集中するための、有効な手段がいくつかあるが、
そのひとつが見慣れない景色のなかをぼんやりと移動することだ。
何ができる? 何をすべき? これからどうする? などと思いながら、現場にどんどんと近づいていく。
移動を終え、現場にはいるときには目の前のプロジェクトに集中できる状態になる。

だから、近所のプロジェクトも楽しいが、ちょっと移動した先にあるプロジェクトが大好きなのである。
距離に関係なく、興味をもっていただいた方はお気軽に連絡をください。
今はインターネットや電子メールの環境があります。
距離は問題がないことが多いので。

夢のある住宅模型展
■会期
2014年2月27日(木)~3月4日(火) 10:00〜17:00
■会場
東京ガス多摩ショールーム
〒190-0011 東京都立川市高松町2-39-20
TEL: 042-528-4505 開館時間 10:00〜18:00
□展覧会について
http://www.tg-showroom.com/tokyo-gas/event/?scn=result&id=3591
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土地探しからの家づくり、お気軽に声をかけてください。
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by tsutomsatow100 | 2014-02-12 11:32 | 日中雑感 | Comments(0)